poo

飲食店にもクラウド化の波

POOは、 飲食店の経営にイチバン嬉しい数字をイチバン早くお届けできるベストなシステムです。 ポスレジの一種ともいえるんですけど、数字の伝わり方が本質的にちがいます。

 その最大の特長は、オーダー入力端末(スマートフォンとかネットブックなどのハンディターミナル)のひとつひとつがインターネットに直結している(クラウド型)という点。 だから、オーダー状況が刻々と本部に届くし、いつでもリアルタイムで店舗の状況が「見える」んです。

 「いつ何どき、誰が、どんなメニューを、どのくらい食べたい飲みたいと感じたか、感じるか」を 一刻も早く“ライブで”伝える仕組みなんです。
POO実用化日本初!
 飲食店では、お客さんの飲んだり食べたりが終わって、お帰りになるころの情報がわかったって手遅れでしょう?

 「POS(ポス)」は、Point Of Sale(販売時点情報管理)の略で、 「いつ何時、誰に、どんなモノが、どのくらい売れたか」っていう情報を集めて分析するシステムですね。

 それに対して「POO(プー)」は、Point Of Orderの略で、 「飲食店における受注時点即時情報管理」のこと。 これからのオーダーエントリーシステムの大本命なんですなぁ〜。

専門家が不要のイージーパック

POO太郎の使命、それは、
飲食店のオーダーエントリーシステムをオープンにして素人さんに解放することです。

今どき事務所でパソコン使うのに、いちいち業者に相談しないみたいに、
オーダーエントリーシステムやポスレジも専門家不要にする!

すべての設定が素人さんでもできる!

ケーブルをネズミがかじったりとかして、
ある日とつぜんシステムが使えなくなってしまってもだいじょうぶ。

メーカー縛りのない自由なオープン環境なら自分たちで直せるんです。

USBとかWi-Fiとかを、つないだりはずしたり、どっちかというと楽しんでしまう b(⌒o⌒)d タイプ
従業員が10人もいれば、そのうち1人は必ずそんなプチ・マニアがいるものです。
それで十分です。

2010年、
アップルから iPad が発売され、イーモバイルが PocketWiFi を発売し、
Wi−Fi の利用環境が日常生活に入りこんできました。

スマートフォンがブレイクする2011年以降、
もはや誰もネットの接続で苦労することはなくなるのです。

めでたいですなぁ o(^▽^)o



※この図は合成イメージです

お客さまの次これ食べたいなぁを逃しません!

POSは、お客さまがお帰りになる時点(レジ精算の時点)での情報を集める。

POOは、お客さまが食べたいものをご注文された時点での情報を集める。

このちがい、わかっていただけますかなぁ〜。

たとえば、
今日は新しい広告キャンペーンを打って、 割引メニューもいくつか用意したとして、
お客さまの心がライブで読める! お客さまの反応を一刻も早く知りたくないですか?

POO太郎なら、 何時ごろにどれだけお客さまが入って、 何時に何をオーダーされたか、 ぜ〜んぶリアルタイムに知ることができるんですヨ!

ねっ、 “ライブ”と呼べるのはPOOだけ!でしょ?

  POOを使ったビジネスモデルは、
経済産業省平成17年度IT活用型経営革新モデル事業
  に採択された国の助成事業です。
  事業計画を立てた飲食チェーンが、
  みずからソフトの仕様をあれこれ提案し、
  エムトーンと共同で開発しました。
現場の声から生まれた
飲食店自身によるオーダーエントリーシステムです。

パソコン派には断然うれしいオープン環境!

断然うれしいオープン環境「探してた!」
「待ってた!」
そんな声を何度も聞かせていただいております。
そうなんです。
なかったんです。
これからはいっぱい出てくるでしょうけど、なかなかないんです。

“POO太郎”は、
パソコンとパソコン周辺機器だけでできるオーダーエントリーシステム。
だから、
そこらに売っているパソコンやらプリンタやらネットブックやらを、 自分で買ってきて自分で組めるくらい簡単!

エプソン、パナソニック、バッファロー、アッププル、ソニー、ヤマハ‥‥、
気に入ったメーカーの気に入った機種を選んでいいんです。POSメーカーじゃなくていいんです。最新機種への乗り換えも簡単。オープンっていうのはそういうことなんです。だから、いまどきオープンじゃなきゃ絶対イヤ! ‥‥というオーナー様に是非。

おなじみのハードウエアをおなじみのつなぎかたで

つなぎ方の概要はこちらでわかります

意外な人気オプション!それはタイムカード

タイムカードはレジで 「レジでタイムカードも打てるんですかぁ?」
と、
驚かれることがよくありました。

カードは使わないので、
“タイムカード” と呼んでいいかどうか迷いますが‥‥、

メチャメチャ簡単に打てます。
そんで、給料計算もアッというまに終わります。


これが、予想以上に喜んでいただけることがわかったことが驚きです。

店員さんのお給料の計算って、たいへんなんですってね。

あっちの店やらこっちの店にアルバイトの異動が多いところはなおさらですよね。
店舗はバラバラ、交通費もバラバラ、出勤時間もバラバラ‥‥でもだいじょうぶ。

毎月の給料明細までバッチリ印刷できて、店舗数に関係なく月々5000円よりネ(^o^)/。

多店舗展開へ!拡がる経営戦略を応援します!

優秀な人材というのはなかなかいないもの。‥‥というか、
少数の精鋭マネージャに複数店舗の営業状況を把握させて管理を任せるモデルのほうが効率よく稼げるはず。

「たったいま現場で入力されたオーダーが、どこにも滞留することなくマネージャから見える」──これがPOOのキモ。 POO以外のシステムでは必ず時間差が発生しますからね。このスピード感、ライブ感をどう活かすか、そこにこそオーナーの経営感覚を発揮していただきたい!

直営であれ、フランチャイズであれ、多店舗展開で成長する鍵は「ヒト、モノ、カネ」に関わる情報の完全制覇ですね。“POO太郎”は、オーダーや売上のデータはもちろん、顧客管理、従業員勤怠管理にも対応していますから、店舗の距離を感じさせませんヨ。

“POO”システム図

 

福田さん

ここに注目!

 『ごちそう村』三木青山店 他
 統括マネージャ 福田喬さん

「僕がいちばんよく使うのはケータイからのオーダー確認ですね。毎日欠かさず見る。一日に5回も6回も見る。休みの日も見る」
──とおっしゃるのは統括マネージャの福田さん。ケータイからのオーダーチェックのヘビーユーザーです。“POO太郎”では、売上よりも早くオーダー額がわかりますから、「未精算残高」がわかりますし、今、何人のお客さんがお店に入っているかもわかります。

「どこの店が今日は忙しいとかヒマだとかが早くわかると、それで自分の動きが変わるんです。バタバタしてる店にヘルプに入ったりするのはもちろん、スタッフにかける言葉も変えることができるようになりました」
──目標達成ぐあいによって「今日はよかったね」調になったり「もっとがんばれ」調になったり。すばらしい気配りですね。こんなとき、統括する店舗が多いと、いちいち電話確認なんてしていられませんもんね。

「お店の子たち(ホールスタッフ)も、他の店の売上とか、しょっちゅう見てますよ。ハンディからいつも見えるのはスゴいです。店がちょっとヒマになったりすると、他店の客数とか見て『負けてるわ〜』とか『なんであっちはこんなに(お客さんが)入ってんねやろ?』とか、ワーワー言うて楽しんでますよ」
──つまり、店員どうしのライバル心を微妙に刺激してモチベーションを上げているわけですか。なるほどねぇ‥‥。こんな光景、POO以外ではあり得ませんよねぇ。