
「パソコンをパソコンのまんまレジとして使おうじゃないか」というのが“POS乃助”の基本スタンス。
ハードは文字どおり「つなぐだけ」。
それで何も問題がないんですから、よけいなことによけいなお金をかける必要がないでしょ。
「どうしてもタッチパネル式じゃなきゃイヤ」という方は、それでもOKなんですけども、それでは「つぶしのきくシステム」とはいえませんからね。よ〜く考えてくださいよ。
バーコードリーダーやカードリーダーなんかも、はじめから必要なものではありません。そんなものがなくても顧客のポイント管理はできるし、単品毎の在庫管理もできます。まずはシンプルな構成から発想しておいて、どうしても必要なものであれば後から追加したっていいわけですよね。「パソコン」っていうのはもともとがそういう柔軟でオープンな仕組みなんですから。
上の写真では、ノートパソコンに、「カスタマディスプレイ」「レシートプリンタ」「キャッシュドロア」「テンキー」の4点がプラスされてます。まずはこれがいちばん標準的な構成でしょうけれど、「カスタマディスプレイ」を省いてもいいし、パソコンはデスクトップでもいい。とにかく自由度が高いのが魅力。接続は‥‥下の3枚の写真がすべて!です。たったこれだけでタイムカードも打てて給料計算もできちゃいます。
むずかしいとは言わせません!


※つなぎ方の概要はこちらでわかります

“POS乃助”は速いです。
やたら速い。
それは、「エムウェブライト」という、弊社独自の高速入力ターミナル(下の図)を採用しているから。
「ネットだとレスポンスが悪いから‥‥」と心配される方は、いわゆる「リッチアプリ」型の、ブラウザベースでモチャモチャ動くシステムを想像されるからでしょうね。
その点、
“POS乃助”は速さが自慢。
まずまちがいなく、ネット経由でデータがやりとりされていることを忘れてしまうでしょう。秒速入力可能で1時間あたり60組以上(平均3品お買い上げの場合)のお客さまの精算処理を行うことは十分可能です。
(※だからといって、スーパーのような業態には向いてないのは事実です。大半のお客さまが、お1人あたり10品以上の品数の買い物をされる業態の店舗なら別の専用システムを当たっていただいたほうが無難でしょうねぇ‥‥。スンマヘン。)

あっちこっちの店舗のレジで入力したデータを、
他の店舗でも本社でも自宅でもどこでもリアルタイムに見ることができます。
それっていったいどーゆーことなんでしょ?
ちょっと下の図を見てくださいよ。
こーゆービジネスモデルのことをASPっていうんです。
(ちかごろではSaaSなんていう言い方も出てきましたけど。)
インターネットならではの発想の広がりが、なんとなく分かりますよね。
つながる店舗は10店舗でも、100店舗でも天井知らず。
パソコンなんて邪魔くさがって見ない社長や専務でも、ケータイからお手軽に実績チェックできるとなるとマメに見るもんです。もちろん、外出先の営業マンだって大喜び。おうちに帰ってから今日の売上をのぞいて
「ああ〜っ、今日も目標達成か〜っ!」
なんてハッピーですよね。


「レジでタイムカードも打てるんですかぁ?」
と、
驚かれることがよくあります。
カードは使わないので、
“タイムカード” と呼んでいいかどうか迷いますが‥‥、
メチャメチャ簡単に打てます。
なんたって “王様” なんですから。
そんで、給料計算もアッというまに終わります。
これが、予想以上に喜んでいただけることがわかったことが驚きです。
店員さんのお給料の計算って、たいへんなんですってね。
あっちの店やらこっちの店にアルバイトの異動が多いところはなおさらですよね。
店舗はバラバラ、交通費もバラバラ、出勤時間もバラバラ、辞めたり入ったりも多い‥‥でもだいじょうぶ。
毎月の給料明細までバッチリ印刷できて、店舗数に関係なく月々5000円よりネ(^o^)/。

“POS乃助”を選ぶってことは、
それはすなわち “王様” を選ぶこと。
「お店」が「企業」へステップアップするための、
オールマイティなシステムを選ぶということ。
お客さんが増えてお店が成長しようとしていく過程では、
店員さんが辞めたり入ったりで給料計算やら明細印刷もわずらわしくなるし、
もちろんお客さま宛のDM発行やらも大変になるし、
通信販売のための納品書や送り状を発行する手間もかかるし、
ホームページを作ってそれで集客するノウハウも必要です。
“POS乃助”なら、
避けては通れない経営管理面のそういった手間を、ぜんぶ解決する道具がはじめからそろってるんですネ。
“王様” について詳しくはこちらです。

ボックサン本店
下川 さん
「お客さまが会員カードを持参されなくてもポイントがつけられるのが便利で〜す」
──と喜んでいただいているのは本店勤務社員の下川さん。
会員番号でも電話番号でも名前でも、会員リストからすぐに探せるので、
お客さまがカードを忘れられてもだいじょうぶ。
近ごろでは、わざわざカードを持ってこなくてもいいことがお客さまのほうにも浸透してきて、電話番号で済ませられる方が多いとか‥‥。
「ポイントがたまったお客さまには、金券がレシートといっしょに出てくるのも便利!」
──ポイントの計算もレジを打つだけで自動だし、ポイントがたまったときの金券発行も自動。顧客管理が手間いらずになったと喜んでいただいております。
カードを作る費用も格安になりましたしね。
「レジがパソコンになって、はじめはびっくりしたけど、最近は他でも見かけるので抵抗はありません。タイムカードまでレジで打てるとは思いませんでした」
──クリスマスとかバレンタインの忙しい時期でも、快速操作の「POS乃助」なら心配いりませんからネ♪

レジを打つのに、レジによって「向く」や「向かん」があるんでしょうか?
あるんです。
「PCレジは、むずかしい」という声、聞くんです。
ひどいときには、お店の店員さんが全員、声をそろえて「むずかしい」と。
それってどういうことでしょうか。
“POS乃助”は、パソコンをレジとしてそのまま使いましょうという話ですから、
今までパソコンを使ったことない人で「パソコンがむずかしい」と感じている人にとっては、
やっぱりむずかしく感じてしまうものらしいです。
つまり、よく聞いてみると「キーボードがむずかしく感じる」ことが原因だったのです。
だから “POS乃助” は、使うキーの数がとても少ないようにできている(下の図)のですが、
それでも、パソコンがむずかしいと感じる人で、
黄色や水色やピンク色のキーボードのほうが落ちつくという人には向いてないかもしれません。
ブログ書いてで遊んでいるような人で、パソコンへっちゃらな人、向いてます。
毎日の売上入力操作で使うキーの数は多めに数えても20個。
(そのうち10個は数字やし。)
たったそれだけ覚えることで数十万円(いや、もっとか)も節約できるってワケなんす!
え? いまどきキーボードをさわったことないヤツはおらん?
あ、よけいなお世話でしたか‥‥。

「オープン化」や「ダウンサイジング」って言葉が流行ったのは、
あれは確か‥‥90年代の前半でしたねぇ。
オフィスにパソコンが台頭してオフコンが駆逐されていったんですよね。
今にして思えば信じられないことですけど、
それまでは、富士通のコンピュータではNECのプリンタは使えないのがあたりまえだったし、
IBMのコンピュータに三菱や日立のディスプレイをつなぐなんて非常識だったんですよね。
「一太郎」や「ロータス123」(パソコン用のソフトですよ)にも「PC98版」と「DOS/V版」の2種類あったりね、
なつかしいやらばかばかしいやら。
いまのポスレジはまだ、
当時のオフコンみたいなことをやってます。
「レジがこのメーカーならレシートプリンタもこのメーカーじゃなきゃダメ」
ってやつね。
だから「保守メンテナンスはここじゃなきゃダメ」ってことになるし、
「カードリーダーのオプションはこれじゃなきゃダメ」ってことになって、
ダメダメダメのダメづくし。
いまどき勘弁してほしいですよね、そんなの。
これをオープン化してダウンサイジングしてしまうのが“POS乃助”‥‥だとすると、
じゃあコストは‥‥オフコンとパソコンの差ですよね。