天才アカデミー旧居留地79
【エムトーン20周年企画・その2】

いま、もし破産して一文無しになったら、これからどうやって食っていくかな? ──独立から20年、起業当時をふりかえりながら考えた。 初心ってどんなんだったか。ひとりで食っていくことが絶対命題で最優先。ゆとりゼロ。 焦りと怒りに押しつぶされながらも、こんなことを学び続けたから活路が開けた。

映画「天才アカデミー」のポスター画像から



要するにこれは、
エムトーンがこれから主催する勉強会シリーズのごあんないなのですが、
正確には、
勉強会を開く場所についての紹介です。
これまでもエムトーンは、
はやるよセミナーはやるよワークショップっていう名前で、
マーケティング系の勉強会を不定期でやってきましたけど、
それらはすべて外で会場を借りてやってました。
これは、
旧居留地79番地にあるビルの中、
当社オフィスを勉強部屋にしてしまうっていうお話です。
参加してみたい方はこちらから

黄チップを買おう!

会社の20周年が近づいてきたとき、
なんかせなあかんよなぁと思いました。
賑やかにレセプションとか開いてる会社もあるけど、
どうもそういうのは苦手やし。
じゃあナニ?
これという具体的なアイデアは何も思い浮かばないまま、
ただ、
20年間やってこれた感謝の気持ちは大きかったので、
恩送り的なことはしておきたいぞと。
でもやっぱり企画は浮かばず、
ちょっと焦りながら年末年始でバタバタと時がすぎ、
ちょうど会社設立20周年記念日の前日
息子が第一志望の難関中学に合格の吉報。
厳しかったけど楽しかった受験勉強につきあったことがきっかけで、
教育ってやっぱり大事よねっていうことに目覚めました。
MG(マネジメントゲーム)でいうところの「黄チップ」ですね。
よし!
学びに来てくれた人がゼッタイにもっと稼げるようになる、
理想の勉強部屋をつくろう。
ふりかえればこの20年、
恥ずかしいくらい知らないことばっかりで、
特にはじめの10年は、
だまされていることすら気づかなかったり、
小バカにされたり相手にされなかったり、
実績ないから何を言っても信用されないし。
てことは、単純に考えて、
わたしより不器用な人たち(そんなにはおらんでしょうけど)や、
わたしよりお人好しな人たち(それはほとんどの人が該当するか)が、
いったいどれほど苦労してるんだか。
だったら、
年収1000万円未達のくすぶり系チャレンジャー層を対象に、
おカネもうけの入門編をやってみようかな、と。
(すでに1000万円以上の年収ってことは、
偏差値でいうと60以上はあるわけで、
わたしなんぞの手助け不要でじゅうぶんやっていける人ですから、
この企画では対象外。)

自分にできることは何か、
はっきりわかったわけではないにしても、
なんかしないと。
実際、
なんかすごい才能ありそうなのに、
気づくことも活かすこともできず、
くすぶっている人材がやたらと目につく。
もったいなさすぎ。
エムトーンのオフィスを教室仕様のレイアウトに改造し、
テーブルやら長短焦点プロジェクターやらホワイトボードやらを買いそろえ、
こぢんまりと鋭利に学べるスペースをこしらえました。
名づけて「天才アカデミー」
たいていはアホだが、
ときどき天才のショウゾウさんが、
すべてのコンテンツをコーディネイトします。
非常識だ、わがままだ、アウトローだと罵声を浴びながらも、
エムトーンが大過なく20年間やってこられた理由の中に、
あなたにとっても役立つ情報がきっとあるはず。
目指したのは──
ドアを開けるだけで
賢くなれる勉強部屋。

束縛を嫌い、自由を愛す

「ドクターX~外科医・大門未知子」って、
2012年から続いているテレビ朝日系のテレビドラマですけど、
なかなか根強い人気を保ってますね。
>天才的な腕を持ちながら組織に属さず、
>病院を渡り歩くさすらいの女外科医。
>群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
>専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器‥‥

──なんて、
かっこよろしいやん。
わたしらも、
そんな感じでやりたいですやん。
束縛、
まっぴらごめん。

時間的な束縛も、
経済的な束縛も、
身体的な束縛も、
そして、
100%絶対にお断りなのが心の束縛
束縛と闘うための武器が、
ライセンスでありスキルであるっていう話ですやん。
食っていけなきゃ話にならんけど、
カネさえありゃええかっていう話でもない。
エムトーンの天才アカデミーは、
めんどくさい束縛からあなたを解放することをミッションとして、
権威に媚びたり群れたりすることなく生きられるだけの
ライセンス獲得とスキル磨きを応援します。
医学部を目指そうっていう話ではありませんがね、
要は、ひとりで食っていくことです。
ひとりで食っていけるようになって初めて、
二人でいっしょに暮らすことや家族を養うこと、
まわりをしあわせにすることを考えろよっていう順序。
依存から独立、
それから相互依存っていう順序が「7つの習慣」に書いてありましたね。
あまりにもメンタルが弱い人は、
金銭的な自由より心の自由を優先してもよろしいですけども、
やはり先立つものは金。
ゼニ。
会社をつくって社長になったら独立かっていうと、
そうじゃない。
実態が下請けで、
元請け会社に振りまわされて、
サラリーマンよりしがらみだらけで束縛がキツく、
肩書は社長だけれども自由がない人っていっぱいいます。
真の意味で独立して無碍自在
優游自適な人生を打ち立てないとウソですやん。
自由がイチバン!
この価値観に共鳴してくれる人に、
特に来ていただきたいんですね。
エムトーンがあなたにプレゼントしたいのは、
束縛のない自由な未来です。

なにを学べば食っていけるんだろう?

天才アカデミーのコンテンツは、
これからもっと稼いでいくために重要だとショウゾウさんが判断したテーマ。
講師の先生は、
たぶん一流ではない(失礼)‥‥どころか、
プロですらないかもしれないけども、
ひたむきでオリジナルでユニークな切り口をもってる人を選びます。
(教えるほうの先生もなるべく、
年収1000万円未達のチャレンジャーがいいですね。
百歩ゆずっても1500万円未満限定。
お互いに必死で這いあがろうねっていうだんごレース感が好きなので。)

教育の基本はむかしから、
  • 読み
  • 書き
  • ソロバン

相場は決まっています。
時代がどれだけ変わっても、
  • 聴く
  • 話す
  • 書く
  • 読む
っていう、
基礎的な素養から鍛えておかなければなりません。
──これを現代のスキルに置き換えてみると?
ネットを通じて広く速く、
商品、サービスを伝えて提供するスキル
とか、
プレゼンテーションのスキル
とか、に、
なぞらえることができるでしょう。
マーケティングで必須となる情報発信力とか。
簡単なウェブアプリケーションが自分でホイホイつくれたら、
それだけで食っていけそうなもんだし、
さらにもう一歩、
プログラムを書いてロボットを動かす技術とか、
AIをつくってしまえる技術とかがあれば、
この先10年くらいは重宝されるでしょう。
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されたのは周知のとおりですが、
息子にも早々にプログラミングを学ばせようと思ってます。
ヒトとAIロボットが同居する時代になりますが、
とはいえやっぱりヒトとヒト、
コミュニケーションスキルの向上は不可欠です。
デジタルからメンタルまで
ハイブリッドな学びがこの勉強部屋の特長。
傾聴の技法を土台に、
カウンセリングやコーチングのスキルが深められるといいですね。
自称コミュ障なわたしがいうのも変ですが、
問題解決能力だけではなく、
関わった相手の気持ちに共感できる心の豊かさを養っておくことが大切。
ロボット相手じゃなしに、
人と人との肌合いが豊かでなければ。
わたしの知人の中ではいちばんお金持ちでセクシーで、
東京とシンガポールと沖縄とハワイを行き来してる女性が、
>おしゃべりとセックス以上に欲しいものはこの世にない

断言してました。
お金がいくらあったって、
恋愛もできないほど忙しい人生じゃ味気なさすぎですもんね。
ちなみに──
「天才アカデミー」という名称は、
ショウゾウさんの大好きな学園コメディー映画のタイトルからとってます。
原題はReal Geniusという1985年のアメリカ映画で、
もうだいぶ古いし、たいしてヒットしたわけでもないんで、
監督はマーサ・クーリッジだ主演はヴァル・キルマーだといったところで、
なにそれ?だれそれ?っていう感じじゃないでしょうか。
ところがわたしはこの映画が好きすぎて、
吹き替えなしで何回も観ているうちに、
ほとんどのセリフを英語で覚えてしまっていまだに忘れていないほどです。
主人公クリスのキャラが、
自分と重なってしまって痛快度が倍増してしまうんです。
ツボにハマって爆笑です。

映画「天才アカデミー」をもっと語りたい

完全に脱線ですが、
わたしがこの映画について語りたいんだからつきあうように──
最先端科学を研究する大学へ、
高校を通り越して飛び級で入学してきた15歳のウブな天才少年ミッチ。
いじめに遭って泣かされたりしつつも、
ませた先輩ルームメイトのクリスにかわいがられて学園生活にも徐々に順応。
キレッキレで可愛い天才少女との恋も芽生えてウフッ。
若き天才たちがひしめくエリート大学で、
卒業単位を取るためにめちゃめちゃ勉強するんだけれど、
彼らの天才的な発明が知らないあいだに軍事目的に転用されていたとは‥‥

──っていうのがベーシックなストーリー。
勉強すんのもええけども、
そのまえに、
なんのために勉強すんのかちょっと考えたほうがええでって感じ。
賄賂で自宅を新築するような欲ボケ教授に復讐して
兵器の開発をストップするために、
クリスとミッチらが巻き起こす大騒動。
日本人のメンタリティーにもしっくりくる、
ユーモアとジョーク満載で痛快な勧善懲悪コメディーです。
傑作なんですけども、
作品のすばらしさが必ずしも興行成績や知名度と比例しない

てところもまたマーケティングの妙。
日本語字幕入りの映像はVHSが最後で、
いちどもDVD化もされてませんので、
英会話スキルがよほど高い方はブルーレイを、
そうでない方はVHSからダビングしたディスクをお貸しします。
(エムトーンの天才アカデミーに来たら、
強制的に観せられるかもしれませんがね。)

自由に向かってスタート切ろう!

天才アカデミー旧居留地79で開催する勉強会は、
そのつどメルマガやSNSで個別に案内を流しますので、
参加希望の方は所定のページからお申し込みください。
費用は内容によって変わりますし、
内容は講師によって変わりますが、
場所は変わりませんので、
あらかじめアクセスマップをご確認ください。
定員は14名で、
これも変わりません。
参加資格は
直近1年間の個人収入が1000万円未達のくすぶり系チャレンジャーであること。
てことはつまり、
年収1000万円を超えると卒業なんですね天才アカデミーは。
いまの年収が低い人ほど学びが新鮮で伸びしろが大きいからコスパ高くなりますし、
これから起業する人も大いに歓迎。
所得が高ければ自由度も高いとは決して考えてはいませんけど、
ひとまず1000万円あればひと息つけるはず。
1回こっきりじゃなく、
コンスタントに右肩上がりをキープすることができていて、
時間と心を悪魔に売り飛ばして得たお金じゃなければ、
完全自由に向かって大きな一歩を踏み出したといえるはず。
1日でも早く卒業して、
自由を謳歌してくださいね。
参加してみたい方はこちらから