1000万円超×20年超 - 実現フェイズ

いったいどこまで自分をさらけ出せというのか??── わたしのメンター(ここでは仮にNさんと呼びます)、Nさんが求める自己開示は、わたしの覚悟をはるかに上まわるレベルでした。 自分自身の挫折と、それを乗り越えた成功体験が商品なんですから当然です。


世界観の共有

この企画の中心的な訴求ポイント、
「年収1000万円超×20年」という切り口は、
実は自分で決めたものではありません。
わたしの価値観では年収1000万円なんて、
小さすぎて恥ずかしいと思ってましたし、超えていてあたりまえのレベルです。
しかし、わたしのメンターのNさんは、
それはすごいんだ、なかなかできないことなんだ、
自分のまわりにも億単位の資産を築いた人はたくさんいるが、
安定的に稼いでいる人はほんとうに少ないんだ、と、
とにかくそこを売ればいいからとプッシュされました。
ま、確かに、
自分で自分の取り柄を他に見つけようとしても見つかりません。
>フルマラソン10回以上完走してます!
なんて言ったって、
そんなん他人の人生から見たらどうでもいいわけです。
人間の欲望って、
金持ちになるとか美しくなるとか、
すごい恋愛するとか、有名になるとか、
かぎりなく100%近く、そういうところにしかないので。
自己満足じゃしょうがないわけで。
わたしの場合は、
資産(=ストック)よりも収入(=フロー)のほうにををを当てることになった。
われながらゲスな切り口だと思いますけども、
メンターがそう言うんだからそうなんです。
自分のことなんて自分じゃわかりゃしませんから、
そこははじめからメンターに託してるわけすから。
テーマが与えられると、
そこから自分の世界観ってものをどうやって肉付けして伝えていくか、
いっしょうけんめい考えました。
思い出したくもない過去をほじくり出して、
挫折の体験や立ち直れた要因を自己分析したりとか。
自分の人生前半のストーリーを、
あらためて見つめ直すいい機会にもなりました。
再現性を高めるためのポイントはまさに、
世界観の共有にあったのです。



年収1000万円超×20年のすすめ


メンターへの道しるべ