MAP会社案内 > はじめてのエムトーン

生きてます。けど実は、あまり人生のことわかってません──みたいな人が案外お客さんになっていただけます。 経営の学び20年で、やっと見えてきたわが社の顧客ゾーン。 あなたに当てはまるでしょうか。器用になんでもできる方には、ウチのサービスはいらんのですよね。
経営は、やってます!
けど実は、あまり経営のこと
わかってません!

──みたいな社長に。

  • もしかして不器用?
  • 学校の成績はイマイチでした?
  • ポジティブな弱小零細企業?

いちばん弱い経営リソースはどれですか?

社長の仕事って、
いっぱいありますね。
追われてます?
なんでも自分で器用にこなせる人はここには来ない、
したがってわたしのこの文章を読むこともない、
という前提で考えますので、
みなさんおそらく人材確保やら在庫処理やら資金繰りやらに追われ、
日々、
優游自適と呼ぶにはちょっと‥‥な生き方をされていると考えてよいですね?
経営課題を整理するために、
ここでは経営リソースに着目してみましょう。
リソース=資源
ですが、
経営の4大リソースといえば、
ヒトモノカネ情報
ですね。
経営リソース
みなさんの会社の弱いとこ、強いとこは、
この4つに着目してリソースの棚卸しをしてみたらわかりますので、
どこから着手するか、
はじめの2~3回のヒアリングで決めさせていただきます。
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あれもこれも、
いっぺんにできない!

──それが発展途上会社の宿命。
だ、か、ら、3つ

経営の入試は3科目──国語、算数、理科ですか?

みなさんの会社(当社自身も含む)のように、
ポジティブな弱小零細企業のことをひとまとめに、
発展途上会社

ここでは呼ばせていただくわけなんですが、
経営資源が足りない(ヒトもカネも足りない)ために、
あれもこれもいっぺんにできない
という
宿命を背負っています。
そしてさらに、
モノが売れ出したらヒトでつまづき、
ヒトが丸くおさまったらカネがなくなり、
ようやくカネがまわりだしたころには情報がぐちゃぐちゃで、
けっきょくナンボ儲かってるのかようわからん‥‥
っていうように、
あちらを立てればこちらが立たずな状態が慢性化して、
社長ヒマなしです。
当社のカリキュラムは──
  • 会社を万年黒字体質に
  • 社長の個人生活を優游自適
  • 儲からない仕事を半分に
──します。
ヒトモノカネ情報
の、
どれかひとつを大きく取りこぼすことのないように、
3つの専門分野を順ぐりにローテーションするところが、
当社カリキュラムの最大の特長。
人財マーケティング情報処理技術

3つが、
経営者にとって必須の受験科目だと考えているんです。
どれかひとつの得点が平均を下まわっただけで合格できないのが経営ですから、
社長があれこれ気を散らさなくて済むように、
ワンストップでお世話させていただきます。
目的達成を約束するエムトーン式カリキュラムの特長は、
うずのイメージであらわされます。
成長うずうず
こんな感じで、
3科目が順ぐりにまわってくる。
どの課題にどのくらいの期間をかけるかとか、
どこからはじめるかとかは、
個々の企業の体質によってまちまちですが、
このうずうず型3科目ローテーション
こそが、
発展途上会社の堅実成長にもっとも適したカリキュラムであるというのが、
わたしの、
20年間のくりかえし検証で生まれた絶対の確信
なのです。
当社の会社案内ページ等をあとでご覧いただければ、
メディアに取り上げられたり表彰されたりして露出した事例だけでも、
だいたいの実績はおわかりいただけるでしょうが、
それ以外にも
>えっ、あんな有名企業がお客さん!?
と、
驚かれる事例がいくつもあります。
(現在継続中のクライアントだけでもまあまあありますが、
過去に手がけた案件も入れるとわれながら驚くほどありますので、
別途お電話でおたずねください。)

これまでの成功事例企業で、
喜んでいただけているポイントを挙げてみますと──
  • 365日24時間無休の電話サポート
  • 対応が愛想よくて好感度高い
  • 成果を確認してからの契約でOK
  • 契約はメール1通で随時解約可能
  • 超イケてる税理士と提携で決算まで対応
  • 提携の社会保険労務士も超イケイケ
  • あらゆる士業ネットワークが万全
  • 統合基幹業務ソフトが自在に使える
  • クラウドだから地域を選ばない
  • 小売店舗レジから決算まで一気通貫
  • 伝票丸投げもOKで事務員いらず
  • 実店舗とネットショップが統合できる
  • 社長と社員がいっしょに学べる
──などなど。
いっぺんにいっぱい並べすぎたかもしれませんが、
あいにくぜんぶほんとうなので!
「零細」という表現には、差別的なニュアンスがあるとして、官公庁や公共放送では用いられなくなりましたが、 当社自身、エクセレントな零細企業であると自認しており、 零細には零細のプライドがあって然るべきと考えていますので、少なくとも当社が零細でなくなる日まで、ちょいちょい使い続けます。

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カンタンな方法を20種類くらい覚えるのと、
ちょっと難しいのをひとつだけで済むのと、
あなたはどちらを選ぶ派
ですか?

一元化の鬼です

経営者が必須の3科目を、
どうやって効率的に制覇していくか‥‥?
そのメソッド(方法論)をひとことでいいますと、
分散をやめ、集約すること

尽きます。
組織の体制社長のアタマもどっちもにいえることですが、
それぞれの選択はベストでまちがってないけれど、
組み合わせがおかしいためにトータルで見るとちぐはぐな状態を、
木を見て森を見ず

いいますね。
たとえば──
シャツジャケットパンツネクタイシューズも、
ひとつひとつはブランドもんの上等なやつを買ってるのに、
コンセプトも色づかいも季節感もバラバラだと、
けっきょくぜんぜんコーディネートしてないから
>ダサッ!
って笑われてしまうオッサン‥‥
みたいな。
経営が分散しているとは、
たとえば──
資金繰りの相談はあっちの先生で、賃金計算で社員とトラブったらこっちの先生、
顧客管理はこっちのアプリで、タイムカードはあっちのアプリ、
発注書の一覧は手元のiPadで見れるけど、在庫一覧はAさんのエクセルでしか計算できず、
部門別損益はBさんに頼んでプリントアウト、現金出納帳は専務の引き出しの中、
ホームページは知りあいに頼んで作ってもらったけど、
ネットショップは格安のカートをネットで見つけ、店舗のレジは大手の会社にお任せで、
ま、けっきょく新規の受注はどうやって増やすかわからない‥‥

みたいな。
ここ読んだだけでクラクラしてくる方もいらっしゃると思うんですけど、
わたしはそういう会社の現場をもう何百と見てきて、
あまりの非効率に気を失いそうなくらいクラクラしたもんです。
部分最適の積み上げは全体最適にならない
という言葉を、
肝に銘じてほしいんです。
このたったひとつのことを20年間しぶとく言い続けて、
  • 会社を万年黒字体質に
  • 社長の個人生活を優游自適
  • 儲からない仕事を半分に
──してきました。
これはお客さんだけでなく、
もちろんわが社とわたし自身のことも含まれます。
ちっこい会社(ウチもですけど)は、
ただでさえリソースが足りてないんですから、
こまわりのきくスピード感や密着感を強みにしないと勝てなんですから、
あれもこれも気が散りすぎていることがいちばんいけない。
読売ジャイアンツみたいなお金持ち球団が、
日本一の予算をかけて各ポジションにベストなメンバーを起用しても日本一になれないのに、
お金のないわれわれ弱小零細がジャイアンツのマネをしたら、
めでたく最下位確定ですよね。
ターゲットは絞って深める
社長の開眼 リソースを集約して一元化することで、
とんがってとんがってトンガる
われわれエムトーンのことを
一元化の鬼
と、
そう呼んでいただいてけっこうです。
とことんトンガるとそこで一点突破できる。
家がちっこくて部屋が狭くても、
奥さんが収納じょうずなら気持ちよく生活できるやないですか。
それと同じことを経営でもやるだけです。
要するに一元化の鬼ってのは、
つまり、
収納じょうずっていうのと同じようなもん。
他のカンタンな方法を20種類くらい覚えさせられるよりも、
ちょっと面倒なひとつのことだけを覚えてそれで済ましたい。

たとえば、
当社の開発した魔王の雲
すなわちエムウェブ9
は、
ちょっと面倒な部類のひとつのツールです。
けしてカンタンですとは申しませんが、
このたったひとつの最強無比な道具で、
トンガってツキヌケて一点突破が実現できます。
あっちこっちの業者に何本も電話したりメール送ったりしなくても、
エムトーンに電話したら発展途上会社の経営課題は最短で解決します。
方法論はいたってシンプルですね C=(^◇^ ;
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業績の色分け

当社の商品・サービスは基本、
業種には関係ありません。
が、
業績が上向きのフェイズ(=局面)にあるか下降気味であるかによって、
いささかカリキュラムが変わります。
現在の業績をに分けて考えてみましょう。
山あり谷あり
業績順調
このフェイズのお客さまのニーズは成長スピードを上げることです。 すでに自社の「強み」が見えていて、商品・サービスに競争力があるわけですから、周辺隣接市場を押さえにかかるなど、そこに磨きをかけていきましょう。
 ワークフローを点検して各セクションのリードタイムを短縮するために、属人的なしくみをITに乗せ換えて、さらにシステムの一元化を図れば、従来のしくみより劇的に効率が向上します。
 業績に余裕のないときにはなかなかできない人財の教育や評価制度づくりにも早めに着手し、「弱み」もつぶしておきます。
業績が横ばい~やや下降
もっともノーマルなタイミングでのスタートですから、カリキュラムの運用も典型的なパターンとなります。
 経営の教科書どおり、「強み」を見直し、絞り込んだ商品・サービス、絞り込んだ市場にリソースを集中して売上の下げ止まりを図るマーケティングを実践します。
 はじめのヒアリングで、まんべんなく経営課題を洗い出しますので、おまかせいただければ、体質に合わせたピッタリの経営強化スケジュールを作成させていただきます。 がちゃがちゃ無理せずとも、1~2年で早期回復ペースに乗ることができるでしょう。
業績下降
おまかせ度をめいっぱい上げて、なるべく素直にわたしたちの助言にしたがっていただくことをおすすめします。
 身体の病気の治療と同じように、会社にも外科手術が必要な場合があります。 (なので、この局面にあるお客さまと契約させていただくことを「入院」と呼んでいます。)
 なにはなくともお金ですから、キャッシュフロー健全化を最優先に、税理士も交えて資金繰りミーティングを進めるいっぽうで、 かなりトンガったマーケティングで新規受注をかき集めましょう。
 いま、もし債務超過なら、すべてここに分類されますが、緊急対策が必要と考えていただいたほうがよろしいので、お早めに「集中治療室」にお入りください。

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不安解消のプロフェッショナル


●いちど壊してみませんか?──トンガって一点突破するために

関わりあったからには必ず豊かになっていただく。そこにわたしたちエムトーンの執念があります。
 ご契約をいただいたクライアントさんには、いつまでも末永くおつきあいいただきたいですが、 それでもいつかお取引に満了のときがくるとするならば、 はじめに出会ったときよりも豊かになっていただけたかどうか。
 「部分的な関わり」っていうのでは、お役立ちが制限されてしまうので、わたしたちもずっと勉強。 はじめはひとつだったのが、いまでは3つの分野で貢献できるようになりました。 これを順序よくローテーションして学びを積んでいけば、会社は必ず強くなっていきます。 やれることはかぎられてるかもしれませんが、経営の原理原則に大差はありません。いろいろ持ちこんでくださいね。

ショウゾウさん
いま、あなたが何を始め、何を断つべきか、を、お伝えしましょう。

株式会社エムトーン代表取締役
しくみづくり職人


永田ショウゾウ


1962年、はりまのくに生まれの播州男子。1985年、横浜国立大学経営学部卒業後、大手化粧品メーカーの資生堂に就職するも1年ちょっとで退職。 その後、TACで情報処理技術者試験講座の専任講師、地元の中小企業ではシステム開発担当、等の職を経て1998年、独立。以来、発展途上会社の経営支援一筋。成功事例は枚挙に暇がない。
 播磨の王の供の者としてITを極めた後、はやらせ太郎の名でマーケティングを、宗之内喜久造の名で人財育成を学ぶ。
 趣味は走ること。三度の飯より好きなものは播州北条節句祭とローリングストーンズ。祭のためにはたらき、祭に生きる。 座右の銘は「右を向こうとする心を左に向けうる力が人間にはあるんだ」(中村天風師)である。
 当社ウェブサイトでは、ほぼすべて(96%以上)の文章は代表の永田ショウゾウ自身が書いており、 全面的に社長ブログのようなことになってます。文章だけではなく、デザインも本人がやっています。
 直営するサイトはぜんぶで4つ──エムトーン、人間活動、はやるよ本舗、天才不在──ありますが、すべて同様。 ですので、一人称で「わたし」と書いてあるのはショウゾウを指しますし、 そのつど明示していなくても、文責はすべてショウゾウひとりにあるとお考えください。
 経営者としては三流で、二流デザイナーで、一流のコンサルタントで、天才プログラマで‥‥というのは笑えないジョークとしても、 かなりの酔狂人であることはおわかりいただけると思います。(いろいろやりすぎていることは反省しています。)
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