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それは、いつ生まれたのか誰も知らない。闇のない明るい世界で、ひとつの理念が具現化されて増えていき、3つの事業部が生まれた。 彼らはもちろん天才ではない。また、凡人でもない。 だが、その不可思議な組織の中には利他の心が隠されているのだ。その事業部とは世話焼き隊である。 彼らは人に喜んでいただきつづけれけば豊かになれると信じていた。

──「妖怪人間ベム」風(;^ω^A


基本情報


(1) 商号

株式会社エムトーン

(2) 設立

1998年1月16日

(3) 資本金

10,000,000円

(4) 事業内容(定款のとおり)

*情報システムの改善、設計、開発に関する教育、研究とコンサルティング
*情報処理に関するソフトウエア及びハードウエアの研究、開発、販売
*経営コンサルタント業務
*前各号に附帯する一切の事業

(5) 本社

兵庫県神戸市中央区京町79番地 日本ビルヂング707
※ただし登記上本店所在地は兵庫県加西市北条町北条1111番地の1
電話:078-334-7579/FAX:078-334-7696

(6) 役員

永田ショウ造(代表取締役)※「ショウ」は「示」(旧字体のしめすへん)に「羊」
澤田寿文(取締役)
金澤吉弘(取締役)
谷口和正(監査役)

(7) 営業年度

1月1日~12月31日

(8) 発行済株式数

200株

(9) 知的所有権

【特許取得】 特許第4119735号(特願2002-332477)
 「駐車場管理システム」(株式会社イーエスプランニングと共同出願)
【特許取得】 特許第4276477号(特願2003-166180)
 「指名制接客型店舗用集客促進支援装置及びプログラム」

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ごあいさつ

ながたしょうぞう


略歴:
1962年9月6日
  はりまのくに加西市北条町生まれ
1985年 横浜国立大学経営学部卒業
1985年 (株)資生堂 入社
1987年 (株)東京アカウンティングセンター
 (現TAC)と情報処理講座専任講師契約
1989年 (株)エムアイシー入社
1998年 (株)エムトーン設立
2004年 ITコーディネータ認定
所属:
兵庫県中小企業家同友会神戸中央支部
関西デジタルコンテンツ事業協同組合
公益財団法人 天風会
経営理念:
喜んでいただきましょう!
社是:
絶対積極
話がややこしくなったのは、
王があらわれてからだ。

午前4時。
わたしはまだ深い眠りの中にいた。
自らを「はりまのくにの王」と呼ぶ男のことだが、
彼がほんとうに王なのかどうかはわからない。
ただ、
彼の兵が彼を播磨王さまと呼んでいたのは確かだ。
それなら同郷人ではないか。
それだけのことでわたしは心を許した。
王は、
神の言葉とやらをわたしに伝えるためにやって来たらしい。
なんの神さまなのかは、
ちゃんとした説明がなかったから知らない。
「喜んでいただきなさい」
神の言葉とは、ただその一言だった。
わたしは王に、
「はい、王さま。
とりあえずわたしは、
いただけるものは何でも
喜んでいただくつもりにしております」
と寝ぼけた口調で答えた。
「ばか」
王は言った。
「(ばかとはなんだ -_-#)!」
言い返すことをわたしはためらった。
すると王はさらに続けた。
「おまえが何かをもらうときの話をしているのではない。
おまえの仕事で世間の人さまによろこんでもらえ
という話をしているのだ」と。
なんだそういうことか。
だが、
王の言葉には妙に説得力があった。
「しかも無条件にそうするのだぞ」
なおも語る王の表情には威厳が満ちていた。
「それは無理やろ」
と突っこもうとしたときには王の姿は消えていたが、
その日から
王の告げた言葉がわが社の経営理念となった。

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エムトーン再入門──しくみづくり屋です

今年の春に作ったわたしの新しい名刺では、
自分の肩書きを「しくみづくり職人」としました。
株式会社エムトーン代表取締役

書くよりも、
そっちのほうが落ちつく。
ぴったり当てはまっている感じがするからですね。
どうしようもなく自分は、
しくみづくりの職人
なもんで。
これじゃない肩書きだとしっくりこないことがわかりました。
それは
他の人がどんなふうに思うか
ではなしに、
それより
自分がどう感じるか
っていう話。
他人に通じるかどうかよりも
自分が納得できるかどうかのほうが大事
なんていってるあたりが、
もうすでに職人気質なんですがな。

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事業の概要


人と経営を笑顔で磨く中小企業の世話焼き隊

エムトーン
人間活動

はやらせ屋

天才不在

喜んでいただきましょう!
エムトーンの経営理念はこれだけ。わたしたちはこのシンプルな経営理念を実践するために仕事をしています。仕事のコンセプトは「人と経営を笑顔で磨く中小企業の世話焼き隊」。 現場とタイトにつながって、利益を出すために知恵を絞り、いっしょに汗をかく。そんな仕事が大好きな仲間を増やしたい。中小企業の人と経営を笑顔で磨いてピカピカにすることがわたしたちの使命です。
 使命を果たすために、わたしたちが取り組んでいる事業をひとことで定義するなら、それは「しくみづくり」です。 「システム開発」というのも本質的には近い意味ですので外れてはいませんが、コンピュータを使うかどうかは二の次です。 わたしたちは、しくみづくりのプロ、しくみづくり屋として、3つのスキームで中小企業のお困りごとを解消します。
(1)人が育つしくみをつくる【人間活動事業部】── 人でコケたらすべてがコケる。経営は「人」を真ん中に。わたしたちは、人財開発のお手伝いでお役に立てます。どんな会社にしたいか、なんのために仕事をするか、どんな仲間といっしょに、どっちを向いて歩きたいか。経営指針で会社の進路をハッキリ示し、心のベクトル合わせのための社員研修をやりましょう。社員の成長が、会社の成長とシンクロを起こすように人事評価制度を設計すれば、社員は自分の「強み」を自分で伸ばしていくことができます折れない心をつくるパラドキシカルな経営習慣をご提案させていただきますので、職場のメンタルヘルスケアも万全です。
(2)売れていくしくみをつくる【はやらせ屋事業部】── 想いを伝える努力を放棄しないでください。わたしたちは、マーケティング企画の立案と実践でお役に立てます。伝われば、はやる。経営指針が全社に浸透し、筋の通った経営習慣ができあがれば、あとはそれを「いかに表現し、伝えるか」だけ。お客さまのお困りごとは何か。自分たちは何者で、どのようにそのお困りごとを解消できるか、を、きっちり伝えることができたら商品は売れていきます。そのためのコンセプトメイキングです。1分30秒でコンセプトを語れない不器用な社長さんのためにコンテンツプロデュースのサービスがあります。ネットショップの構築もおまかせください。
(3)稼ぎに集中できるしくみをつくる【天才不在事業部】── 情報を制する者が最高に笑う。あらゆる経営データを自在にあやつる魔法のような情報処理技術がわたしたちにはあります。経理や人事、総務といった、利益を生まない事務的作業をなくしていくために、このコア技術が役に立ちます。わたしたちがフルスクラッチで開発した独自のクラウドERPをご活用いただくことにより、最前線の現場へリソースを集中させることができます。さらに集中度を高めるために間接業務アウトソーシングもおすすめ。店舗経営においては、ポスレジやオーダーエントリーまで「ひとつの雲」で一元化できます。
 成功と繁栄の喜びをみなさんと共有するための「しくみ」を検証します。これまで積み上げてきたしくみ、成果を出せないまま捨ててしまったしくみ、いまも組み替えを試し続けているしくみ。それらの学びを結集し、惜しむことなく出し切り、みなさんに泣くほど喜んでいただきましょう。
経営革新=数字のアップとダウンに直結
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あゆみ


メディアや講演会への露出機会を中心に、当社に起こった出来事を振り返ってみました。慣例によりまして、下に行くほど古い話題となっております。
 業績面では、第1期(98年)、第5期(02年)に赤字となったほかは多少でも利益を出しており、現在まで連続黒字で堅実な実質無借金経営を続けています。

2017年3月 - 近畿経済産業局「IoT等を活用した食関連サービス事例集」に掲載

経済産業省 近畿経済産業局の作成した「IoT等を活用した食関連サービス事例集」に、 当社のクラウドサービス「ぷう太郎」「クラウド播磨王」の活用事例が掲載されました。
神戸の千佳さん(「マザームーンカフェ」を運営)と大阪のマココロさん(「四國うどん」「かつ辰」など運営)です。
※下の記事のPDF版(全体)千佳さんの事例マココロさんの事例があります。

近畿経済産業局「IoT等を活用した食関連サービス事例集」

2016年5月 - 子会社「みなと元町ドック株式会社」設立

2016年5月10日、経営体質が傷んだ会社の事業補修を目的とする子会社「みなと元町ドック株式会社」(MMD)を設立。 代表取締役には、税理士法人みなと元町会計事務所の代表社員・川上哲司氏に就任していただきました。 エムトーンの出資比率は3分の2です。

みなと元町ドック株式会社設立

2013年5月 - 「ワイヤレスジャパン2013」パネルディスカッション登壇

東京ビッグサイトで毎年開催される大型イベント「ワイヤレスジャパン」に、パネリストとしてショウゾウさんをご招待いただきました。 テーマは「中小企業のモバイル活用 さらなる普及に必要な支援とは?」。 立ち見も出るほどぎっしり超満員の来場者をまえにユニークな持論を展開。

ワイヤレスジャパンにパネリストとして登壇

2013年2月 - システムリースAさんの経営改革事例が「COMPASS」に掲載

中小企業のIT入門マガジン「COMPASS」誌上で、当社のクライアントのひとつである有限会社システムリースAさんの事例が紹介されました。
※下の記事のPDF版がこちらにあります。

システムリースAさんの経営改革事例

2012年9月 - 第三創業プラン発表

第三創業

2013年9月6日、代表のショウゾウさんが50歳になってしまったことを記念して『第三創業プラン』を発表。 「人間活動事業部」を新設することになりました。 中小企業のIT経営力向上を支援する事業部は「天才不在事業部」に名称変更、 第二創業で設置した2つめの「はやらせ屋事業部」はそのままで、合計3つの事業部となりました。
 事業定義も見直して、また新たな気持ちで16期めを迎えます。

2011年2月 - 鍵庄さんの経営改革事例が「COMPASS」に掲載

中小企業のIT入門マガジン「COMPASS」誌上で、 当社のクライアントのひとつである株式会社 鍵庄 さんの事例が紹介されました。
※下の記事のPDF版がこちらにあります。

鍵庄さんの経営改革事例

2010年11月 - 堺商工会議所「IT活用による販路拡大セミナー」で講演

堺商工会議所主催の「IT活用による販路拡大セミナー」でショウゾウさんが40分間の講演を行いました。テーマは「クラウドコンピューティング」です。 中小企業で取り組んだ先進的なSaaS活用の具体例として、鍵庄さまやイーエスプランニングさまの成功事例を紹介しました。

2010年10月 - 「中小企業IT経営力大賞Vol.3 2010受賞企業の横顔」に掲載

経済産業省が発行した「中小企業IT経営力大賞Vol.3 2010受賞企業の横顔」に掲載していただきました。
※下の記事のPDF版がこちらにあります。

EPR型SaaSの成功事例

2010年8月 - 「ITCカンファレンス2010」で講演

8月27~28日、東京プリンスホテルにて開催された「ITC Conference 2010」において、 800人近い聴講者を前に、ショウゾウさんが40分間の講演を行いました。 タイトルは「IT経営を企業の文化に」でした。当日のパンフレットに掲載された講演資料のPDF版は こちら


IT経営を企業の文化に

2010年5月 - 当社サービスを活用して業務効率化を進める鍵庄さまの事例が神戸新聞に掲載

2010年5月17日の神戸新聞朝刊に当社サービスをご利用いただいている鍵庄さまの事例が掲載されました。

クラウド受発注システムの成功事例

2010年3月 - 「Rips-Kansaiアワード」で近畿スモ×スモ協議会がコミュニティ賞受賞

経済産業省 近畿経済産業局、(財)関西情報・産業活性化センターが主催する 「RIPs-Kansaiアワード」にて近畿スモ×スモ協議会がコミュニティ賞を受賞しました。主催者が発表した「取組概要」によると、受賞事由は次のとおりです。
>RIPs-Kansai事業で、小規模事業を対象としたIT経営実践セミナーを、関西地域の広範囲で実施し、計画動員(400人)を上回る674人の参加者を得るとともに、参加者から高い評価を得ています。さらに、参加者の悩みの継続的なフォローを実施し、その解決に寄与するなど、IT経営の推進に貢献されています。

集客実績ナンバーワン


なお、近畿スモ×スモ協議会が実施した「スモ×スモ経営セミナー」を受講したことがきっかけでIT経営への取り組みを始められた株式会社神戸設計ルームさまがチャレンジ賞を受賞されましたので、同社の大里社長といっしょに表彰式に出席しました(※下の写真)。

IT経営への取り組み開始

2010年2月 - 「中小企業IT経営力大賞2010」で特別賞受賞

経済産業省主催「中小企業IT経営力大賞2010」にて特別賞(商務情報政策局長賞)を頂戴しました。

IT経営力大賞受賞


なお、当社クライアントの鍵庄さんが優秀賞を受賞され、取締役営業本部長の入江雅仁さんといっしょに記念式典に出席しました(※右下の写真)。

IT経営 力大賞2010記念式典


ちなみに、前回も表彰式に出させていただき、感謝状をいただきました。 が、感謝状というものの位置づけがよくわかってませんでした。 ITベンダを対象とした賞は今回から新設されたわけですが、その位置づけは下図のとおり(ピンクの部分)です。

IT経営 力大賞体系

※経済産業省発表資料
「中小企業IT経営力大賞2010」の結果発表について(PDF形式:178KB)
(別紙1)中小企業IT経営力大賞受賞者概要(PDF形式:269KB)
(別紙2)IT経営実践認定企業(PDF形式:193KB)

2009年7月 -「中小企業IT経営力大賞Vol.2 2009受賞企業の横顔」に掲載

経済産業省が発行した「中小企業IT経営力大賞Vol.2 2009受賞企業の横顔」に掲載していただきました。
※下の記事のPDF版がこちらにあります。

IT経営 力大賞2009事例

2009年7月 - イーエスプランニングさんの経営改革事例が「COMPASS」に掲載

中小企業のIT入門マガジン「COMPASS」誌上で、当社のクライアントのひとつである株式会社イーエスプランニングさんの事例が紹介されました。
  本事例は、外部コンサルタントとしてITコーディネータ(ITC)を活用し、 その結果、駐車場管理専用SaaSポスレジ(特許取得)の開発と導入に成功した好例です。
※下の記事のPDF版がこちらにあります。

イーエスプランニングさんの経営改革事例

2009年6月 - 近畿スモ×スモ協議会(キンスモ)発足 ~ スモ×スモ経営セミナー事業実施

経済産業省の推進する地域イノベーションパートナーシップの一環として、 財団法人 関西情報・産業活性化センターから関西イノベーションパートナーシップ事業(RIPs関西)の実施を委託されました。 それに伴い、事業の企画・運営を行うための組織として 近畿スモ×スモ協議会(キンスモ)を設置、 当社が幹事および事務局を務めることとなりました。
近畿スモ×スモ協議会
 近畿スモ×スモ協議会は、2009年8月から翌2010年2月にかけて、近畿各地で全12回の経営セミナー(詳細下記)を企画・運営。 ほぼすべてのセミナーが大入満員。総数674名の参加者を集め、大盛況のうちに事業完了しました。
 7ヶ月で12回というタイトなスケジュール、 しかもすべてのセミナーに主催者として責任を負わなければならないという過酷な任務でしたが、 ドライバー各社様のご協力により、参加者の皆さまから大好評を賜ることができましたことを、この場で厚く御礼申し上げます。

第1回 【大阪】 2009年8月4日 スモ×スモ 経営セミナー

ネットショップリニューアルで売り上げ3倍増

クラウドと経営のセミナー

第2回 【神戸】 2009年9月8日 スモ×スモ 経営セミナー

製造業・サービス業のための
   「会社が飛躍するIT経営とは?」

クラウドと経営のセミナー

第3回 【奈良】 2009年10月1日 スモ×スモ 経営セミナー

町の商店・企業の生きる術!ITを活用して地域活性化

クラウドと経営のセミナー

第4回 【姫路】 2009年10月8日 スモ×スモ 経営セミナー

IT経営の入り口から理想形まで一気にわかるスモい話!

クラウドと経営のセミナー

第5回 【大阪】 2009年10月23日 スモ×スモ 経営セミナー

繁盛店に学ぶ! 100年に1度の不況でも伸びる
ネットショップの作り方

クラウドと経営のセミナー

第6回 【大阪】 2009年10月27日 スモ×スモ 経営セミナー

ITの「かかりつけ医」をもとう!
 

クラウドと経営のセミナー

第7回 【滋賀】 2009年10月30日 スモ×スモ 経営セミナー

クラウドコンピューティングで
   業務効率が飛躍的に改善!

クラウドと経営のセミナー

第8回 【大阪】 2009年11月13日 スモ×スモ 経営セミナー

スモ×スモのススメ!やっときなはれIT経営 
 ~中小企業はスモスペで驚愕!イノベーション~

クラウドと経営のセミナー

第9回 【和歌山】 2009年12月3日 スモ×スモ 経営セミナー

集客力・成約率アップ!
 成果の出る観光サービス業のWEB活用法教えます

クラウドと経営のセミナー

第10回 【神戸】 2010年1月15日 スモ×スモ 経営セミナー

このままで、いいんですか?
売上・顧客を今日から増やす「販促手法」教えます

クラウドと経営のセミナー

第11回 【京都】 2010年2月3日 スモ×スモ 経営セミナー

社内システムには経営方針を反映せよ!
   生産管理システムで指標を見える化

クラウドと経営のセミナー

第12回 【大阪】 2010年2月23日 スモ×スモ 経営セミナー

商店街のオッチャン注目!
  ネットショップ開設実例セミナー

クラウドと経営のセミナー

2009年3月 - 「指名制接客型店舗用集客促進支援装置及びプログラム」特許査定

特許証


SaaSの傑作「キャバ楽」が特許になりました。2年連続2つめの特許です。
→出願の概略

「キャバ楽」※特許出願書類より

※特許出願書類より

2009年3月 - 経済産業省「新連携事業」認定

イーエスプランニングさんと当社との連携体による事業計画が、 近畿経済産業局において第25回「新連携事業計画」認定されました。 事業の概要については、近畿経済産業局から公表済の 「近経局認定事業概要」(PDF)をご覧ください( 12ページです)。
 中小企業基盤整備機構のホームページによる「新連携」の説明は次のとおり。 (下の図も中小企業基盤整備機構のホームページより拝借。)
>新連携(中小企業新事業活動促進法では「異分野連携新事業分野開拓」といいます)とは、 その行う事業の分野を異にする事業者が有機的に連携し、 その経営資源(設備、技術、個人の有する知識及び技能その他の事業活動に活用される資源をいいます)を有効に組み合わせて、 新事業活動を行うことにより新たな事業分野の開拓を図ることをいいます。(法律第2条第7項抜粋)


新連携

2009年2月 - 経済産業省から感謝状をいただきました

経済産業省主催「中小企業IT経営力大賞2009」において、 経済産業省より感謝状をいただきました。 IT経営応援隊ホームページによると、趣旨は次のとおり。
>経済産業省においては、中小企業等のIT経営への取組を円滑化するため、地域ごとに、 中小企業等ITユーザーとそのIT化を支援するITベンダとの連携強化を図る「地域イノベーションパートナーシップ」を推進しています。そのような観点から、 この度、上記受賞者のIT経営の推進を支援した地域ITベンダの中から、以下の2件(※株式会社栗菱コンピューターズ様と当社の2社)について、 商務情報政策局長より感謝状が交付されます。
 当社ビジネスパートナーのイーエスプランニングさんが「中小企業IT経営力大賞2009」で優秀賞を受賞されたのですが、その支援内容が評価された模様です。ありがとうございました。

2009年2月 - DoyuHyogoに掲載

兵庫県中小企業家同友会が発行する「DoyuHyogo」に掲載していただきました。
※下の記事の拡大版がこちらにあります。

2008年1月 - おかげさまで会社設立10周年 ~ はやらせ屋事業部開設

はやらせ屋

会社設立10周年を機に、新しい事業ブランド はやらせ屋 でホームページ制作事業に本腰を入れることにしました。 マーケティングの分野で販路開拓力を強化する構想です。 セミナーやワークショップを通じて、お客さまに対して顔の見えるコンサルテーションを提供させていただき、 熱の伝わるサービス拡充を図っていきたいという想いがこもっています。
 長年、クラウド/SaaSのようなネット経由の形態でビジネスをしていますと、 真のユーザーニーズを見失いがちですからね。10年という節目の「アナログ回帰宣言」は 『はやっていただいて、喜んでいただきましょう!』。

2007年 - 入船さんと共同開発したPOOが「MCPC 成功したモバイル活用事例 50」に掲載

モバイルコンピューティングシステムの導入で、「業績向上」、「業務の効率化」、「コストの削減」、「売上拡大」、 「モバイル技術の積極的活用」など、顕著な成果を上げているユーザ企業を表彰するMCPCアワードの受賞事例として、 入船さんと共同開発したPOOが 「MCPC 成功したモバイル活用事例 50」に掲載されました。
※下の記事のPDF版がこちらにあります。

POO(ポイント・オブ・オーダー)の事例

2007年3月 - 入船さんが「MCPC award 2007」で特別賞を受賞

MCPC award 2007

『ぷう太郎』の元祖ユーザーで、当社ビジネスパートナーの入船さんが、 モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が主催する 「MCPC award 2007」 において特別賞を受賞されました。
※受賞企業の詳細は、プレスリリース用 「『MCPC award 2007』総務大臣賞決定のお知らせ」 をご覧ください。
システム概要も公開されましたので、ご覧ください。

入船さんが「MCPC award 2007」で特別賞を受賞

2006年10月 - イーエスプランニングさんが「IT経営百選」で最優秀企業に認定

当社ビジネスパートナーで「ピーポス」ディストリビュータのイーエスプランニングさんが、 経済産業省推進事業「IT経営百選」において、最優秀企業に認定されました。兵庫県下ではただ1社です。 「ピーポス」が活躍しているビジネスモデルが満点評価(下表参照)なのが嬉しいですね。
※「ピーポス」が経営に役立てられている様子は、公開されている 応募記入シート(PDF) をご覧ください。

イーエスプランニングさんが「IT経営百選」で最優秀企業に認定

2006年4月 - 入船さんのPOO実践事例が「COMPASS」に掲載

中小企業のIT入門マガジン「COMPASS」誌上で、当社のクライアントのひとつである株式会社 入船 さんの事例が紹介されました。
※下の記事のPDF版がこちらにあります。

入船さんのPOO実践事例が「COMPASS」に掲載

2005年10月 - 入船さんのPOO実践事例が「ITCカンファレンス2005」で発表

POO実践事例が「ITCカンファレンス」で発表

中小企業診断士の中川先生が、POO実用化の第一号事例となった入船さんの導入経過について、約600人の前で報告されました。 タイトルは「レストランチェーンのPOSレジが変わる!受注時点管理システムがもたらす経営革新事例」です。POOがいかに現場で活かされているかが伝わるすばらしい講演でした。

2005年7月 - 入船さんの事業計画が経済産業省「平成17年度IT活用型経営革新モデル事業」に採択

競争率5倍以上の難関を突破して、兵庫県下では唯一、入船さんの事業計画が 「平成17年度IT活用型経営革新モデル事業」として採択されました。 この事業計画の中で、初めて『POO』という言葉が使われ、飲食店経営への実践的な活用手段が具体的に検討されました。 (下の図は経済産業省近畿経済産業局のホームページより拝借。)

経済産業省IT活用型経営革新モデル事業

2004年8月 - 神戸商事さんのクラウドERP導入事例が「ITCカンファレンス2004」で発表

神戸商事さんの基幹業務ASP導入事例

「経営とITの融合-全国5,000人のプロフェッショナルが経営の価値を高める!」をテーマとして 「ITCカンファレンス」が開催されました。初日は、基調講演、特別講演、レセプション。2日めは事例発表と講演。
 今年は延べ来場者数が1,601人という大盛況でしたが、2日めにITコーディネータの太田垣氏が500名を前に約1時間、 「小規模事業者の特性に合わせたITコーディネート」というテーマで講演されました。
 太田垣氏が発表した事例は、当社クライアントのひとつである神戸商事さん。 クラウドによる基幹業務(ERP)のIT化成功事例で、同社副社長(当時)の飯田禎一氏も登壇されました(写真右)。

2004年2月 - タカラ産業さんのクラウドEPR導入事例が「COMPASS」に掲載

タカラ産業:基幹業務導入事例がで発表

中小企業のIT入門マガジン「COMPASS」誌上で、 当社のクライアントのひとつである有限会社タカラ産業さんの事例が紹介されました。
  本事例は、資金調達手段として「コミュニティ・クレジット」を活用し、 かつ、外部コンサルタントとしてITコーディネータ(ITC)を活用し、 その結果、広範囲な基幹業務に対応したクラウド型システム(当時はASPと呼んでいた)導入に成功した好例です。 ※下の記事のPDF版がこちらにあります。

タカラ産業:クラウドERP導入成功

2003年10月 - 兵庫県中小企業家同友会に入会

当社のクライアントのひとつである有限会社タカラ産業の宮下社長のご紹介で、 兵庫県中小企業家同友会 に入会させていただき、経営の基本をゼロから学びはじめました。

兵庫県中小企業家同友会に入会

2003年6月 - 『キャバ楽』で特許出願

いわゆる「キャバクラ」と呼ばれる風俗店舗が、駐車場と同じ原理の時間制による課金であることに着目し、 「ピーポス」を応用して開発したシステム。
  タイムカードとレジ(下写真)を連動させ、かつインターネットに接続して直接作動させることにより、 接客担当者(コンパニオン)の賃金計算と精算を同時に処理することができます。 さらに、店内における接客担当者数と来客数をシステムが常時把握することにより、混み具合に応じた変動制料金を実現。 登録会員にリアルタイムにディスカウント情報を告知する機能によって集客促進を図ります。 このビジネスモデルについて当社は、発明の要素が多分に含まれると判断して特許出願しました。 (※特願2003-166180「指名制接客型店舗用集客促進支援装置及びプログラム」)
 「キャバクラ」では、接客担当者と顧客の出入りが頻繁で、ひとりの顧客が複数の接客担当者を指名できるなど、 サービスのしくみが複雑で、システムにはきわめて高い機能が求められます。 「キャバ楽」(この特許内容を実務に応用したシステムの名称)はこのような複雑なニーズにも対応しており、 美容室やマッサージ店のような単純な指名制店舗にも簡単に応用することができます。 キャバクラと聞いただけで「うさんくさいシステムでは?」と勘ぐるというのは単なる偏見ってやつでして、 開発の現場は真剣そのものですよ。 ※下の図は特許出願資料から

“キャバ楽” で特許出願

2002年12月 - クラウド型ポスレジ「ピーポス」(PPOSS)実用化

2002年11月27日/産経新聞

一般小売業向けのポスレジを駐車場向けにアレンジして生まれたのがこの「ピーポス」。 加盟する駐車場が何カ所あっても、本部にいながら満車率などの利用状況がリアルタイムにつかめ、 各種経営分析資料が手間いらずで作成できます。
 1分単位の課金や、祝祭日等の割増料金、「とめ放題」など、手計算では煩雑な多様な料金設定も可能です。 (下の図は、時間帯別満車率グラフの月次平均で、合計台数、時間貸しの台数、月極台数、の3通りを示しています。)
 「ピーポス」を開発するキッカケとなったイーエスプランニングさんとの出会いは「コミュニティクレジット」。 イーエスプランニング代表の藤岡氏は「コミュニティクレジット」を生んだ日本トラストファンド株式会社(JTF)の創設メンバーのひとり、当社は借り手という間柄。当社がクラウド型の基幹業務システムを開発しており、その中にはタイムカード機能があることに着目した藤岡氏が、それを駐車場の料金計算に応用できないかと考えられたところからこの事業が生まれました。ちょっとしたその着眼点に先見の明があったんですね。
※記事右:2002年11月27日/産経新聞
※記事下:2003年01月17日/神戸新聞

「ピーポス」(PPOSS)実用化

2003年01月17日/神戸新聞

2002年6月 - クラウドERP(基幹業務対応システム)実用開始

2002年6月5日、大阪市のティックファイン株式会社でクラウドERP(※当時はそういう用語はありませんでした) が実用化。
 回線は速さ 64Kbps の「フレッツISDN」。この時期、このスピードで、実務上なんの支障もなく、 請求書、納品書の発行を含むすべての販売・仕入管理がインターネット経由で行われました。

2002年3月 - またテレビに

2002年3月2日、土曜日の「ニュースプラスワン」という、さらに大勢の人が見ているであろうメジャーな番組に、 またショウゾウさんが出てしまいました。お茶の間の皆さま、ほんとうにごめんなさい。 NHKのときと同じく、「コミュニティ・クレジット」を活用した事例として取り上げられ、 直接金融を活用する際の心構えなどを語りました。

ニュースプラスワン

2002年2月 - テレビに出ました

2002年2月5日、NHK-BSの「経済最前線」というメジャーな番組にショウゾウさんが出てしまいました。 「コミュニティ・クレジット」を日本で初めて実行し、資金調達を実現した事例として取り上げられ、 直接金融を活用する際の注意点などを語りました。本来の事業内容とは直接関係ないのが残念でしたが‥‥。

NHK-BSの「経済最前線」

2001年11月 - 「コミュニティ・クレジット」で1000万円調達

2003年1月25日の産経新聞

当社の初めての借金は、 「神戸コミュニティクレジット と名づけられた世界でも類をみない画期的な資金調達手法でした。
 6社で1億円を調達したうちの1千万円が当社です。もちろん、2年後には他の借り手企業さんもそろって全額一括返済。 プロジェクトは成功しました。おかげさまで、テレビや新聞に出していただいたり本にしていただいたり‥‥、 お金を借りて褒められるという珍しいパターンでした。
※記事は2003年1月25日の産経新聞

2001年6月 - 本社を神戸に移転

日本ビルヂング

2001年はショウゾウさんの結婚イヤー。 1月1日に入籍、車もカッチョええ外車に買い替えて、住まいも神戸に引っ越して、その勢いでオフィスも神戸に移しました。 心機一転ムードでしたが、固定費が4倍に上がって逆に危機感が高まりました。 (ちなみに当時は、世間の景気も惨憺たるものでしたね。)

ローバー75

1998年12月 - 東加古川に事務所を移転

2DKから3LDKに引っ越して、家賃が7万円から12万円に。 QOL(クオリティ・オブ・ライフ)は微妙に向上したものの、 職住一体環境にはちがいなく、来客は年に2人という有様でした。

1998年1月 - 会社設立(1998,01,16)

会社設立(1998,01,16)

各駅停車しか停まらないJR宝殿駅から徒歩20分という不便な家賃7万円のアパートで事業スタート。 設備はパソコン2台と電話だけという、典型的なSOHOスタイルでした。 57平米の事務所兼住居は狭かったけれど、それなりに夢と希望に胸を膨らませておりました、とさ。 事務所が狭いのはわかるとして、インターネットがダイアルアップだったというのが信じられません。
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